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WP-touch3.1にバージョンアップしてやったこと

私が使用しているWP-touch3.1のテーマは「Bauhaus」です。

WP-touchをカスタマイズするごとに追記していく予定です。

  1. スマホでサイト上部のロゴをタッチしたときにTOPに飛ぶように修正
  2. 各記事の下部に関連記事を表示
  3. 各記事の下部に最新記事を表示
  4. サイトTOPと各記事の上下に広告を追加
  5. グーグルアナリティクスを追加

1.スマホでサイト上部のロゴをタッチしたときにTOPに飛ぶように修正

デフォルトでは上部のサイトタイトルをタップしても、現在のページを再読込みする仕様になっています。

私のサイトでは各記事ページに飛ぶとTOPページに戻れなかったため、 サイトタイトルをタップするとTOPページに戻れるように修正しました。

/wp-content/plugins/wptouch/themes/bauhaus/default/header-bottom.php

サイトロゴのリンク先がblog_info()で表現されていたため、TOPページのアドレスに変更しました。

アドレスの直貼りはあまり好きではないので関数を呼びたいのですが、それらしい関数を探すのがめんどうなためこのままです。

これでサイトロゴをタッチするとTOPページに戻れるようになりました。

2.各記事の下部に関連記事を表示

関連記事の表示は以下のページで解説しています。

【追加プラグインなし】WP-touch3.1.5で関連記事を表示する方法

related-posts.phpに関連記事を呼び出すプログラムを記述します。

このプログラムを使えば、WordpressとWP-touchどちらでも追加プラグインなしで関連記事の表示が可能です。

3.各記事の下部に最新記事を表示

最新記事の表示は以下のページで解説しています。

【追加プラグインなし】WP-touch3.1.5で最新記事を表示する方法

new-posts.phpを作成して最新記事を呼び出すプログラムを記述します。

意外と簡単なコードで最新記事を呼び出せるので便利です。

4.サイトTOPと各記事の上下に広告を追加

アドセンスを追加する方法は以下のページで解説しています。

WP-touch3.1.5にグーグルアドセンスを表示する方法

簡単なソースを追加してTOPページの記事一覧の間に広告を表示します。

5.グーグルアナリティクスを追加

WPtouchを導入した場合、WPtouchにもアナリティクスを設定する必要があります。

WPtouch > Core Settings > Custom Code

ここにトラッキングコードを記述すれば完了です。

ロリポップを使用している場合は、WAFの関連でエラーが発生する可能性があります。

WAFを無効にすればエラー回避は可能ですが、セキュリティ的におすすめはできません。

管理画面をSSLで設定する方法をおすすめします。

ロリポップ上のWordPressをWAFで防御する方法

セキュリティの意識が高い方は上の方法を試してみてください。

プラグイン「WordPress HTTPS(SSL)」の設定に失敗するとWordpressにログインできなくなることがあります。

もしその問題にぶち当った場合は、FTPから「WordPress HTTPS(SSL)」のプラグインをフォルダごと削除すれば、ログインできるようになります。