【結論を先に】就活で伝わりやすい自己PRの書き方

自己PRの書き方

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伝わりやすい自己PRの書き方

就職活動のエントリーシート(ES)や面接では分かりやすい自己PRを心がける必要があります。

どんなエピソードや能力を持っていても、人事や面接官にうまく伝えることができなくては意味がありません。

相手に伝わりやすい自己PRの書き方のコツを3つ紹介します。

  1. 結論を先に書く
  2. 具体的な例や数字を出す
  3. 相手企業でどのように活かせるかを書く

それでは1つずつ説明していきたいと思います。

結論を先に書く

文章において結論を先に書くことはとても重要です。

自己PRの場合は、自分の長所やアピールポイントを先に書きます。

結論を先に書くことで、相手に伝えたいことを明確にすることができます。

何の話をしているか分からない状態で最後に結論があるよりも、最初に結論を述べた方が相手に伝わりやすくなります。

具体的な例や数字を出す

少なくとも1つは具体的なエピソードを出すようにしましょう。

「私は人をまとめることが得意です。」

と言っても具体的な話がないと、何を根拠に言っているかが分からず信頼性もありません。

「私は人をまとめることが得意です。

大学では○○部の部長をしています。」

部長という役職がついてだいぶ信頼感が増してきましたね。

「私は人をまとめることが得意です。

大学では部員が100人いる○○部の部長をしています。」

ちょっとした数字を使うことで、100人規模の部活をどのようにまとめていたのかなど、相手の興味をひきつけることができます。

また、具体的なエピソードの結果などに数字を用いることも効果的です。

バイトのエピソードで、「自分の工夫で売上げが2倍になった」とかですね。

相手企業でどのように活かせるかを書く

就職活動

自分が入社したらその企業にどう貢献できるかを書きましょう。

自分の長所を使って会社のために何ができるのか。

仕事をする上で何に気をつけて仕事していくかなど、ビジネスと関連した内容を書くことで、採用担当者にあなたの入社後のイメージを印象付けることができます。

逆に、ビジネス場面に関連していないような自己PRをしても評価は高くならないということも言えます。

「私は足がとても速いです。」

という自己PRをデスクワークが主体の職種でアピールしても意味がありませんよね?

相手企業で活かせることを考えると、自分が希望する職種にあった長所やアピールポイントが浮かんでくると思います。

3つのコツを取り入れた例文

以下が簡単な例文です。

「私は、仲間をまとめることが得意です。

大学のダンスサークルにおいて、100人のメンバーをリーダーとしてまとめていました。

最初は、サークル全体で1つのショーを作る際に、100人全員をまとめることに苦労しました。

しかし、最初のイベントを終えて、自分1人で全てをやる必要はないと気がつき、仕事を分担して振り分けることが大切だと実感しました。

仕事を振り分ける際には、1人ずつの個性に特に気を遣い、誰にどの仕事を振り分けたら1番効率がよいかなどを考えました。

入社後も、グループで仕事を進める際は率先して仲間をまとめていきたいです。」

結論を先に述べて、サークル、人数の具体的な例や数字を使い、入社後のイメージも伝えられるようになっています。

この自己PRだと、「1分間で自己PRをしてください。」と言われたときにちょうどいいぐらいの長さになります。

自己PRを作ったら誰かしらには、おかしな部分や不要な部分、不足している部分はないかを確認してもらいましょう。

自分で分かっていても相手が分かっていない場合もありますので。

次回は志望動機の書き方について紹介したいと思います。

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